戦場の提督ゆきくんのお気に入り研究所

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こんな夜更けにバナナかよ  現在の障害者介護を問題としつつ、障害者の側に全面的に立つことない、客観的で公平な視点がまず印象に残る。高い評価を受けたゆえんはなによりもそこだろう。
 ただ、以下に述べることはきちんと認識されてほしい部分である。障害者は他人に依存しなければ生きてゆけない存在、とだけ認識されてきたところ、実は介護者も障害者に助けられている、つまり障害者と介護者は互助の関係にある、ということを指摘したことは正しいと思う。ただ、その互恵関係に甘んじ、基本的に障害者の介護はボランティア・ベースであるべきだ、という認識を読者が持つとしたら、それは誤りだと思われる。おそらく著者はこの辺はきちんと認識していると思われるが(それは鹿野氏の医療批判に対して、「弱者だからこそ強者に正当性を主張できる」と必ずしも賛同していない点から推測できる)、あくまで障害者は社会全体でサポートすべき存在であって、たとえばわたくしのように、あえて理由は述べないが「ボランティア(介護)は絶対にしたくない」という人間も存在するわけで、自発的にボランティアに参加する方々のみに「負担」を負わせることは適切ではない。本書はその「負担」を喜んで負わせるための戦略では決してない。この点については、あくまで現物供給しない(したくない)人間は物的に支援する、という、税負担によるサポートが大原則だと思われる。無償ボランティアのみに頼っていては障害者介護は破綻する(すでにしている)だろう。

遺恨あり 明治十三年 最後の仇討 [DVD] 視聴率の取りずらいであろう時代劇は、恐らくスポンサーが付きづらいはずです。
にも関わらず、よくぞこれほどの作品をスポンサーありきの民放が作ってくれたと、万雷の拍手を送りたい。

世辞でもなんでもなく、本作は映画として公開しても遜色ない出来です。
音楽、演出、演者、全てが素晴らしく、視聴後は感動すら覚えました。

本来、こういった作品こそスポンサーが必要でないNHKが作らなければならないはずなのですが……
某大河ドラマに絶望を感じた時代劇ファンの方は、ぜひ本作をご覧ください。溜飲が下がること間違いありません。

監査法人 DVD-BOX 一話終わるごとに、「じゃあ、どうすればよかったのか?」という問いが頭をもたげた。監査法人は番人であるべきだと思ったし、『我々は救済に来たのではありません。審査しに来たのです。』というセリフも正しいと思った。しかし、ひとつの企業の倒産がもたらす混乱と負の連鎖、これも解る…。企業の癒着と談合と罠…。真っすぐな性格の主役(塚本さん)の好演、仲間からボロクソに言われながらやがて…の勝村さんの熱演、橋爪さんや竜さんなど『権力の顔』を演じるに相応しい俳優さんも見所のひとつ。
「ハゲタカ」の成功を受けて「もっと専門的に踏み込んだドラマも受け入れられる」という制作サイドの自信と意気込みを感じたドラマだった。

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